坐骨神経痛の症状を細かくチエック

脊柱管狭窄症になると

痛くて歩けなくなります,うちの会社の社長が、脊柱管狭窄症です。

5年程前に初めてこの病気の症状が出た時には、一人で歩く事もトイレに入る事も難しく、突然介護老人のようになってしまい、びっくりしました。

危なくて、自分で車の運転もすることが出来ず、タクシーに乗り、奥さんに付き添われて出社してきたのを覚えています。


最初は聞き慣れない病名で、とにかく腰が痛くて足がしびれ、歩くことが困難になる病気なんだなー、と漠然と思うだけでした。


先天的なものと加齢などによる変異があり、脊髄の中にある脊柱管の神経が圧迫され、痛みを引き起こす病気だと後で教えてもらいました。

思っていたより重症だったようで、入院・手術を受ける事になってしまいました。


社長が急に入院することになり、事務をしている私はようやく事の重大さに気が付き、慌てました。

社長が長期間会社を留守にすることが、今まで無かったので。


社長は糖尿病と高血圧の持病があり、手術する前に家族全員が集められたそうです。

もし万が一の場合の為だとか…坐骨神経痛


本来するはずの手法の手術をするのが、持病を考えると難しかったらしく、ブロック注射をするにとどまりました。

でも、手術後すぐに歩けた、と喜んでいました。


2週間程度の入院で、元気に職場に戻って来られたので、私も安心しました。


その後も無理な姿勢が続く作業をすると、腰痛が出て、2度程ブロック注射をされてました。

まだ痛みが時々出ているようですが、本当の痛みって、本人にしか分かりません。


担当医に「もう大丈夫だから」と言われてしまったらしく、本人は痛がっているのに、別の病院へ行くよう諭されたそうで…


どうも完治するのは難しいようですね。

違う手術を受けられれば、また症状の軽快の仕方も違ったのかもしれませんが。

糖尿病なだけに、難しいのかも。

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